社会人大学生日記 26

昨日の授業は、苦手な相談援助の授業でした。


ゼミ方式ですが、事例を読み、クライエントに合った援助を考え、最善の方法をプレゼンする


様々なケースについて、これを4月からずっと繰り返しています。


福祉は
『優しい』
とか
『寄り添う』
というのは当たり前のことで


いかに自分の引き出しから、適正な援助方法をどれだけ引き出すことができるか
という事。


クライエントの状況を改善するために
公的な社会資源を使ったり、地域の力を借りたり、 時に治療やリハビリしたり。




昨年教わった 『福祉は科学』といわれた先生の言葉。

全くその通りだと思います


困難に感じる状況をどうやって改善していくか。

昨日も支援計画をもっと具体的にと、先生からのアドバイスを受けました。

その支援計画を見て、支援者が一目瞭然に行動できるよう、具体的に書いてくださいと。

そのためには、法制度はもちろん、社会情勢を含めたクライエントの人生の背景まで視野に入れる。

これまでの人生、児童期の育ち方。地域性はどうだったのか。


しかし、クライエントが困難に感じる原因は、これらのクライエント自身の性格や背景だけでなく、

ご自身が気づいていない病気から来ているのかもしれない。

薄っぺらい私がどこまで踏み込む事ができるのか。

当たり前ですが、これまで信じて疑わなかった私の常識は、間違っていたかもしれない。。と毎日葛藤しています。
のほほんと生きてきたしっぺ返しが来ているよう。


アラフィフの課題は、まずは頭の中を柔軟にすること。

今までの経験や思い込みを捨てること。

とにかく受け入れること。

こうやってブログに書き、自分に確認しています。


学ぶことを忘れずに。この幸せに感謝し、


福祉の勉強が、今後の人生にどのように関わるかは分かりませんが、
相談援助の勉強は、私の価値観を変えてくれています。


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福岡県北九州市小倉北区・小倉南区・戸畑区・門司区の範囲で在宅療養中の方と、介護されるご家族を主に対象とした出張リラクゼーション&出張エステサロン「白雲木」オーナーのブログ、「白雲木のぼちぼち日記」へようこそ。

こちらのブログでは、白雲木オーナーの日常や、皆様の健康や美容に役立てるような情報を発信したいと考えております。

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